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ダポキセチンで早漏が治ったと思ったら次にすること

悩んでいる男性

ダポキセチンで早漏が治ったと思ったら次にすることはセックスを何度もして、薬に頼らずに正常な性行為ができるようになることで、ダポキセチンはSSRIの薬なので服用を続けていると不安や緊張感が緩和されて、射精までの時間が長くできますが、セックスに対する不安な気持ちや緊張に慣れて薬なしでも早漏にならないように練習をします。
基本的にはリラックスをすることで早漏を予防することができますが、そのためにはパートナーとの信頼感も重要なので、セックスの前に少量のお酒を飲むなどすると効果があります。
射精の時間は個人差があるのですが、早漏の人の場合は長くても30秒程度なので、軽い刺激でも射精してしまいます。
これは脳が興奮しすぎるのが原因とされているので、ダポキセチンなどの薬でセロトニンを増やして興奮しにくい環境を整えることで十分に対応することができます。
SSRIはうつ病やパニック障害のための薬ですが、射精障害の副作用を利用して、ダポキセチンが開発されました。
ダポキセチンは24週間以上継続して服用をすると射精までの時間を3分以上長くすることができるので、早漏を予防することができます。
継続して服用すると人によってはセロトニンが増えすぎて意欲が低下する可能性もあるので、性欲が低下してしまった場合には医療機関を受診して薬を変更する必要があります。
SSRIはセロトニン受容体に働きかけて脳の興奮を抑えるのですが、有酸素運動にも同様の効果があるとされていて、ウォーキングとランニングを組み合わせた運動をするとSSRIと同様の効果があるとされているので、ダポキセチンで副作用が出た場合にはこれらの運動をして脳の興奮を抑えることもできます。

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